米大リーグ各球団の旗=2025年2月、米アリゾナ州ピオリア(共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグの今季開幕時の選手の平均年俸が昨季の498万ドルから3・6%増の516万ドル(約7億6900万円)となり、初めて500万ドルを突破した。2日、AP通信が報じた。

 チーム別の年俸総額は、外野手ソトと15年総額7億6500万ドルの史上最高額の契約を結んだメッツが3億2259万ドルで3年連続1位。昨季ワールドシリーズを制した大谷のドジャースが3億1954万ドルで2位、2億8482万ドルのヤンキースが3位で続いた。

 個人の年俸のトップは6188万ドルのソト。契約2年目となる大谷は報酬の大半を後払いとしたことで2821万ドルと計算され、18位だった。