41歳で死去したレアンドロドミンゲスさんが在籍したJリーグの各クラブは2日、喪章を着けて公式戦に臨み、名手への哀悼の意を示した。
柏は敵地で京都と対戦。故人のユニホームを着て応援するファンの姿もあった。ホームで横浜Mと対戦した名古屋は試合前に大型ビジョンに感謝の言葉を映し、黙とうをささげた。ホームに神戸を迎えた横浜FCはサポーターが客席で「OBRIGADO!LEANDRO」(ありがとう!レアンドロ)の横断幕を掲げた。
かつて柏でともにプレーした元日本代表DF酒井宏樹(オークランドFC)は自身のインスタグラムに「プロ選手とは何かをあの1年で全て学びました」と感謝をつづった。