ゴルフの「第42回岐阜オープンクラシック2025」(岐阜新聞社、岐阜放送主催)は5、6日、各務原カントリー倶楽部(各務原市須衛天狗谷)で行われる。

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 一般の部にはプロ、アマ総勢136人がエントリー。男子レギュラーツアーやシニアツアーで戦うプロ、将来が期待される学生アマチュア選手らが上位進出を狙う。

宮本勝昌

 大会は日本プロゴルフ協会後援競技で、優勝したプロには「日本プロゴルフ選手権」(5月、揖斐郡揖斐川町・三甲ゴルフ倶楽部谷汲コース)への出場資格が与えられる。

 往年の名選手が出場するスーパーシニアの部(60歳以上)は6日のみ実施される。

 今年も賞金シードプロやシニアプロ、男子ツアー初の女子選手、将来有望な学生アマチュアら多彩なメンバーが天狗谷に集い、ゴルフの腕前を競う。

 宮本勝昌は、2023、24年度と2年連続でシニアツアーの賞金王に輝いた。レギュラーツアーでは12勝を誇るベテランで、岐阜オープンでも初勝利の期待がかかる。

 賞金シード選手では3人がエントリーした。ツアー通算2勝のJ・パグンサンは、18年以来7年ぶりの出場。この間、21年に「ミズノオープン」で初優勝を飾ると、23年の「ゴルフパートナーPRO-AM」でも勝ち星を挙げ、大きく飛躍した。そのほか、昨季の賞金ランキング34位のH・W・リューや同58位のJ・デロスサントスが出場する。