3日午後2時35分ごろ、岐阜県関市板取の県道で、県内の障害者支援施設のマイクロバスが利用者を送迎中、乗っていた20代の男性利用者が走行中に窓から転落した。男性は自ら飛び降りたといい、意識不明の重体。
「岐阜新聞デジタル クーポン」始めました!対象店舗はこちら関署によると、現場は板取小学校から北西約300メートルの片側1車線の直線。男性はバス最後部右側の窓から突然転落したという。マイクロバスは29人乗りで、当時、バスは50代男性が運転し、職員3人、施設利用者15人が乗っていた。
署が詳しい事故の状況を調べている。