【ワシントン共同】トランプ米大統領の妻メラニアさんは1日、国務省で「世界の勇気ある女性賞」の授賞式に出席し、女性の地位向上に貢献したとして8人を表彰した。「女性や少女への暴力根絶、民主統治の推進、人権擁護、教育の支援、不正との闘いを通じた受賞者の勇気は、人類を前進させる原動力になった」とたたえた。
ルビオ国務長官が、権力者の腐敗に関する調査報道をしたスリランカのジャーナリストや、2023年のイスラム組織ハマスによる襲撃で人質になり、解放後に体験を語ったイスラエル人女性らを選んだ。
昨年は、陸上自衛隊での性被害を告発し改革につなげたとして元自衛官の五ノ井里奈さんが受賞した。