ETCのシステム障害のため閉鎖された安八スマートインターチェンジ=6日午後0時48分、岐阜県安八町
ETCのシステム障害のため閉鎖された五斗蒔スマートインターチェンジ=6日午前9時、岐阜県土岐市

 中日本高速道路(ネクスコ中日本)によると、管内の高速道路で6日午前0時30分ごろからシステム障害が起き、岐阜、愛知、静岡など1都6県の一部のETC専用レーンが利用できなくなった。7日午前4時現在、岐阜県内でも各地のインターチェンジ(IC)でETCが利用できない。

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 岐阜県内でETCが利用できないのは中央道の土岐、多治見IC、東海環状道の可児御嵩IC、名神高速の関ケ原、岐阜羽島、大垣IC、東海北陸道の白鳥、飛騨清見、白川郷ICなど。

 ETCを利用できないICでは一時的な滞留が生じたが、出口を開放して通行が可能となった。ネクスコ中日本はホームページから精算手続きを呼びかけている。

 ETCが利用できなくなったのは1都6県の14路線(東名高速、新東名高速、中央道、名神高速、新名神高速、東海北陸道、東海環状道、東名阪道、伊勢湾岸道、伊勢道、紀勢道、圏央道、東富士五湖道、中部横断道)。閉鎖している料金所などはネクスコ中日本のホームページで公開している。