株式会社おぎそ
ペットボトルのリサイクルでプラスチック資源循環を推進

株式会社おぎそは「永く愛される人に優しい商品を」企業理念とし、脱炭素(カーボンニュートラル)にむけた取組としてプラスチック資源循環促進法に則り、ペットボトルを使用したリサイクルPET樹脂食器を三重県津市の給食用食器として提供し、2025年3月18日に三重県津市とカーボンニュートラル実現に向けたプラスチック資源循環の推進に関する協定書を締結しました。

(左/津市教育委員会教育長 森 昌彦 中/津市市長 前葉 泰幸 右/(株)おぎそ 代表取締役 小木曽 剛史)

同日、同市内某小学校にて使用し、児童生徒からはペットボトルが食器になる事に「すごい!」と歓声があがり、児童生徒への環境意識の啓発を目的として分別の大切さを説明することで「ペットボトルを出す時はラベルを剥がして中身を洗って出そう」と分別の大切さも学んで頂き、楽しい給食を取って頂きました。
今後は他の学校でも環境意識の啓発を行い、児童生徒達が関心を持ち環境学習において給食用食器が「活きた教材」になる事に期待されます。

リサイクルPET樹脂食器を使用した給食の様子

リサイクルPET樹脂食器とは

リサイクルPET樹脂食器の構造

飲料用ペットボトルを主原料とし、三次処理を施した安心・安全な食器です。
ライフサイクル全体で環境負荷が少ないと認められた製品・サービスの目印となるエコマーク認定の給食用食器です。

リサイクルPET樹脂食器の魅力
1. 環境:飲料用ペットボトルを使用し、使い古した食器は廃棄処分する事なく再利用可能


使い古した食器の再利用


2. 教育:環境教育・食育教育の一環に“活きた”教材として身近に触れ合える


行政によるリサイクルPETの取り組み


3. コスト:学校給食用食器として導入事例の多い、PEN樹脂より安価でありコスト削減に寄与

PEN樹脂と比べて安価でコスト削減

今後の展望

リサイクルPET樹脂食器

株式会社おぎそは学校給食に、環境教育、食育教育の一環としてリサイクル食器を届けられるように全国の地方自治体を始めとする給食関係者の方々に対し、リサイクル食器が当たり前の時代になるよう情報発信をしていきます。
ラインナップも豊富にございますのでリサイクル食器にご興味がございましたらお問い合わせください。

リサイクルPET樹脂食器 商品一覧


お問合せ先
株式会社おぎそ
学校給食に環境教育・食育の一環としてリサイクル食器を届けたい、持続可能な社会を目指すために、環境にやさしいリサイクル食器を世に送り出しています。
エコマーク認定を受けた陶磁器のリサイクル食器は年間1,000万個以上出荷しています。

株式会社おぎそ HP
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ