1次リーグのノルウェー戦でストーンを見つめる日本代表・SC軽井沢クのスキップ山口=3日、ムースジョー(AP=共同)

 【ムースジョー(カナダ)共同】カーリングの男子世界選手権第6日は3日、カナダのムースジョーで1次リーグが行われ、日本代表のSC軽井沢クは中国に勝ったが、ノルウェーに敗れて4勝7敗となり1次リーグ敗退が決まった。今大会でのミラノ・コルティナ冬季五輪出場枠の獲得も逃した。

 中国に7―6で競り勝ち、ノルウェーに5―11で完敗。13チーム総当たりの1次リーグを突破する6位以内の可能性がなくなった。12月の最終予選で日本の五輪出場の可能性は残されている。