ドイツのショルツ首相(左)、フランスのマクロン大統領(いずれもロイター=共同)

 【ブリュッセル共同】フランスのマクロン大統領は3日、トランプ米政権が発表した相互関税について「残忍で根拠のない決定だ」と非難した。関税の影響を受ける各業界関係者との会合で語った。フランスメディアが伝えた。

 マクロン氏は「国際貿易にとって衝撃だ」と強調。「フランス経済のあらゆる分野に影響を与えるだろう」と指摘した。

 ドイツのショルツ首相もX(旧ツイッター)で「決定は根本的に誤っている」と訴えた。