関税「根拠ない」とマクロン氏 ドイツ首相は「根本的な誤り」 2025年4月4日 00:31 ドイツのショルツ首相(左)、フランスのマクロン大統領(いずれもロイター=共同) 【ブリュッセル共同】フランスのマクロン大統領は3日、トランプ米政権が発表した相互関税について「残忍で根拠のない決定だ」と非難した。関税の影響を受ける各業界関係者との会合で語った。フランスメディアが伝えた。 マクロン氏は「国際貿易にとって衝撃だ」と強調。「フランス経済のあらゆる分野に影響を与えるだろう」と指摘した。 ドイツのショルツ首相もX(旧ツイッター)で「決定は根本的に誤っている」と訴えた。 トップ 全国のニュース 関税「根拠ない」とマクロン氏 関連記事 フジ黄金時代の立役者、大多亮氏 与語優奈が単独首位 万博、米国館が「月の石」再展示 東大、27年9月に新学部 元阪神バッキーさんの盾を寄贈 将棋、西山が勝ち2勝2敗に おすすめ記事 第42回岐阜オープンクラシック2025あす開幕 己を信じて勝負の一打 各務原CC 岐阜オープンクラシック開催前に「プロアマ大会」 各務原CC、チャリティーオークションも 柳ケ瀬隣接にぎわい拠点「ジーズドリーム」オープン 岐阜信金、イベントなど活用 柳ケ瀬に「市立大キャンパス誘致を」 岐阜商議所まちづくり委が会合