経済産業省が2日発表した3月31日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査から40銭高い184円90銭だった。2週ぶりに値上がりした。政府は石油元売り会社に補助金を支給してレギュラーガソリンの価格を185円程度になるよう抑えている。
経産省によると、補助金がなければ188円80銭だった。都道府県別の価格では、上昇が30都道府県、下落が11府県、横ばいが6県。最安値は岩手県の178円80銭、最高値は高知県の193円70銭となった。
軽油は前週調査から30銭高い164円60銭だった。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たりで3円値上がりし、2288円となった。