ソフトバンクの近藤健介外野手

 ソフトバンクは2日、近藤健介外野手が同日に兵庫県内の病院で外側型腰椎椎間板ヘルニアの摘出術を受けたと発表した。競技復帰まで2〜3カ月の見込み。3月31日に出場選手登録を外れていた。

 昨季パ・リーグ最優秀選手(MVP)に輝いた主軸は腰の張りを訴え、オープン戦終盤を欠場。開幕3連戦は先発出場したが、再発したとみられる。リーグ連覇を目指すチームにとっては大きな痛手となる。日本ハム時代の2017年にも腰部椎間板ヘルニアの手術を受け、復帰まで長期間を要した。