NHKは28日、同局から委嘱を受け番組の感想を送る「放送番組モニター」を新年度から務める視聴者502人に、本人とは別のモニターの個人情報を誤って送信したと発表した。
メールは21日に送信。添付したファイルに別のモニターの氏名やメールアドレスが記載されていた。システムの不具合とみられる。
NHKは対象者に謝罪しメールの削除を依頼。現時点で情報流出による二次被害は確認されていないが、原因が判明するまで郵送などの手段を使うという。「原因究明を進め、対策を徹底してまいります」としている。
NHKは28日、同局から委嘱を受け番組の感想を送る「放送番組モニター」を新年度から務める視聴者502人に、本人とは別のモニターの個人情報を誤って送信したと発表した。
メールは21日に送信。添付したファイルに別のモニターの氏名やメールアドレスが記載されていた。システムの不具合とみられる。
NHKは対象者に謝罪しメールの削除を依頼。現時点で情報流出による二次被害は確認されていないが、原因が判明するまで郵送などの手段を使うという。「原因究明を進め、対策を徹底してまいります」としている。