2023全国選抜小学生プログラミング大会 岐阜県大会
2020年度から小学校で必修化された、プログラミング教育の成果発表の機会とするとともに、こども達の考える力、表現力を含むプロデュース力を育てることを目的に、小学生対象のプログラミング作品のコンテストを開催します。グランプリ受賞者には全国大会への出場権を授与します。
チラシ表面はこちら 、裏面はこちら
大会テーマ
みんなのみらい
※自分のみらい、大切な人のみらい、地域のみらい、みんなの明るいみらいのために役立つようなアイデアがつまった未来志向の作品を募集します。
応募資格
岐阜県内の小学校・義務教育学校に通う小学生。
個人または4名までのグループ。
応募規定
・テーマに沿った作品とする。使用するプログラミング言語は問わない。
・パソコン、スマートフォン、タブレットで動作可能なこと。ドローンやロボットなどプログラムの実行に特殊なハードウェアを利用するものは不可。
・未発表(未応募)の作品に限る。Scratchのリミックス作品は不可。
・1人(1チーム)1作品まで。
・他人の著作物を利用する場合は著作権処理を行って提出すること。
参加料
無料
大会規約
応募する前に規約(こちらをクリック )を必ずお読みください。
応募期間・方法
7月10日(月)~10月13日(金)
こちらより(申し込みフォーム)応募ください。
応募にはエントリーシート(こちらをクリック) の提出も必要です。
申し込み後、登録のアドレスにエントリーシートを送りますので、ご返信下さい。
一次審査
応募データ、書類審査。審査結果は、10月末をめどにお知らせします。
最終審査
応募者によるプレゼンテーション発表(3分)により審査。
12月17日(日)に岐阜新聞社本社(岐阜市今小町10)で開催予定。
審査員
芳賀高洋(岐阜聖徳学園大学 DX推進センター長)、糟谷咲子(岐阜聖徳学園大学 情報教育研究センター長)、西澤淳(岐阜聖徳学園大学 准教授)ほか
審査基準
「発想力・創造性50点」「表現力・説明力40点」「技術力10点」 計100点満点
※作品とエントリーシートで審査します。
※全国大会では実用性の高い作品が評価される傾向があります。昨年のダイジェストはこちら
賞
最優秀賞、岐阜聖徳学園大学賞、岐阜新聞社賞
※最優秀賞受賞者に全国大会の出場権付与。交通費+宿泊費を補助(小学生+大人1名)
全国大会
2024年3月3日(日)品川インターシティホール(東京都港区港南2丁目15−4)
全国大会の公式HP(こちらをクリック)
ワークショップ 「みんなのみらい」を考えよう!
岐阜聖徳学園大学DX推進センター協力のもと、プログラミング大会の応募に向けた「課題発見ワークショップ」を開催しますので、お気軽にご参加ください。
【注】今年度はプログラミングの体験会は行いません。大会のテーマである「みんなのみらい」について、どのような「課題」や「企画」をすればよいかを皆で考えるためのワークショップです。
ワークショップにご参加頂いた皆様、ボランティアで協力して頂いた岐阜聖徳学園大学、岐阜聖徳学園大学短期大学部の学生の皆様、ありがとうございました。
※(掲載記事はこちらをクリック)
日時
2023年7月15日(土) 午後1時~4時(受付:午後0時30分~)
会場
岐阜聖徳学園大学 羽島キャンパス(岐阜市柳津町高桑西1-1)
※駐車場は別途ご案内いたします。
内容
プログラミング大会の応募に向けた「課題発見ワークショップ」。グループワークなどを通し、プレゼン力の向上も図ります。参加無料。
定員
小学生30人(保護者、先生・指導者の付き添い可)。定員に達し次第、締め切り。
※プログラミング未経験者歓迎、オンライン参加可
申し込み
こちらより(申し込みフォーム)ご記入下さい。
※ワークショップの申し込みは締め切りました
スケジュール(予定)
- 12:30 受付開始
- 13:00 大会概要説明
- 13:20 ワークショップ
- 16:00 終了
お問い合わせ
岐阜新聞社事業局 電話:058(264)1159(平日午前10時~午後5時)
【主催】 岐阜新聞社、岐阜放送、岐阜聖徳学園大学(DX推進センター)、全国新聞社事業協議会
【後援】 文部科学省、経済産業省、デジタル庁、岐阜県、岐阜県教育委員会
【協賛】


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