カーリング世界選手権でイタリアに勝ち、声援に応える日本代表SC軽井沢クの山口(左)ら=ムースジョー(共同)

 【ムースジョー(カナダ)共同】カーリングの男子世界選手権第7日は4日、カナダのムースジョーで1次リーグが行われ、すでに敗退が決まっていた日本代表のSC軽井沢クは最終戦でイタリアに9―7で競り勝ち、5勝7敗の9位で大会を終えた。後攻の延長第11エンドに2得点した。

 出場13チーム総当たりの1次リーグを1位カナダ、2位スイスなど上位6チームが突破した。

 今大会でのミラノ・コルティナ冬季五輪出場枠獲得を逃した日本は12月の最終予選に回る。