【ブリュッセル共同】3日の欧州株式市場は、トランプ米政権による「相互関税」の導入発表を受けて世界の景気に対する懸念が強まり、大幅に下落した。米国への輸出が多いドイツ企業などに売りが先行。スポーツ用品大手、アディダスの終値は前日比11・7%安、同業のプーマは11・2%安といずれも急落した。
ドイツ・フランクフルトのDAX指数の終値は前日比3・0%安の2万1717・39。フランスのCAC40種指数は3・3%安の7598・98に落ち込んだ。英国のFT100種株価指数は1・6%安の8474・74。
【ブリュッセル共同】3日の欧州株式市場は、トランプ米政権による「相互関税」の導入発表を受けて世界の景気に対する懸念が強まり、大幅に下落した。米国への輸出が多いドイツ企業などに売りが先行。スポーツ用品大手、アディダスの終値は前日比11・7%安、同業のプーマは11・2%安といずれも急落した。
ドイツ・フランクフルトのDAX指数の終値は前日比3・0%安の2万1717・39。フランスのCAC40種指数は3・3%安の7598・98に落ち込んだ。英国のFT100種株価指数は1・6%安の8474・74。