池江璃花子

 競泳女子バタフライの池江璃花子(横浜ゴム)が、今夏の世界選手権(シンガポール)に臨む競泳日本代表の主将を務めることが2日、分かった。

 倉澤利彰監督が打診した。池江は2023年の杭州アジア大会で女子主将を務めた経験がある。

 副将には、男子平泳ぎの渡辺一平(トヨタ自動車)と同個人メドレーの松下知之(東洋大)が就いた。