フジテレビは3日までに、2月放送のバラエティー番組「チャンハウス」で、インタビューした人物の発言を本人の意図とは異なる形で編集し、放送したとして、番組ホームページで「ご本人の名誉を深く傷つけてしまいましたことをおわび申し上げます」と謝罪した。
フジによると、問題となったのは2月15日放送の回。放送後、インタビューを受けた本人の関係者から「発言の意図を誤って放送された」という趣旨の指摘を受け、調査したところ「インタビューした人とは別のスタッフが、発言の意図を誤解して編集してしまったことが分かった」としている。