珠洲「何も変わっていない」ほぼ全域で断水続く/1次避難所になお900人 記者ルポ 社会 2024年4月12日 07:45 避難所で水をくんで家へと帰る男性。路上のがれきは撤去されたものの、道路脇に積み上がったままとなっている=10日午後1時51分、石川県珠洲市宝立町鵜飼 発災からの避難所運営を振り返る正院公民館長の小町康夫さん=10日午後0時37分、石川県珠洲市正院町 能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県珠洲市。家は傾き、がれきは道路脇に散乱したまま残る=10日午後5時2分、同市正院町 【石川=本社・山田俊介、織部俊太... 残り1203文字(全文:1220文字) この記事をお読みいただくには会員登録(無料)が必要です。 岐阜新聞デジタル会員に登録すると 無料会員向け記事が読める ニュースレターで最新情報が受け取れる デジタルプラン、宅配+デジタルプランなら「紙面ビューア」「Webオリジナルコンテンツ」が読める サービス内容や料金をもっと詳しく 新規登録ページ ログインページ トップ 岐阜のニュース 社会 珠洲「何も変わっていない」ほぼ全域で断水続く/1次避難所になお900人 記者ルポ 関連記事 「穴水町のカキ」岐阜で出張販売、再起誓う 岐阜市出身の加藤さん養殖 スマホの充電どうする? 手回し充電でドタバタ 3・11に身近な備えを考える 消防団の充足率、岐阜県内ランキング 操法大会見直しや機能別団員で確保も「半ば強制…/声掛け苦労」 修行僧の雲水ら能登地震の被災者支援へ托鉢行 岐阜・美濃加茂の正眼寺専門道場 断水トイレ清掃、石川県の避難所で衛生支援 ぎふ女性防災士会会長「携帯用の使い方、周知が大切」 週末はボディコン、みんなで踊る楽しさ「マハラジャ」柳ケ瀬で若者熱狂【昭和100年 岐阜発シン昭和論】 おすすめ記事 甲子園を本気で狙うなら、抑えておきたい思考と行動 練習試合や見学だけでは意味がない 北川英治さん #5 【ぎふ高校野球・名将流儀】 週末はボディコン、みんなで踊る楽しさ「マハラジャ」柳ケ瀬で若者熱狂【昭和100年 岐阜発シン昭和論】 昭和といえば?戦争やバブル/人物は?昭和天皇や美空ひばり【昭和100年 岐阜発シン昭和論】 初の外国人踊り手、800年続く谷汲踊に米出身男性「地域が好き」 住民から熱烈歓迎、6日披露