「私たちは発想の転換をする必要がある」。昨年12月に開かれた柳ケ瀬商店街関係者の緊急勉強会で、商店主たちが、まちづくりについて熱い議論を交わした。その2カ月ほど前には、柳ケ瀬の“顔”として長年、商店街の集客を支えてきた百貨店「岐阜高島屋」が閉店の方針を発表。参加者たちの真剣な発言からは柳ケ瀬衰退への危機感がにじんだ。

 

 テーマは柳ケ瀬の課題を...